DTMを始めるのに必要な物・機材一覧

DTMを始めたいけど、機材って何から揃えればいいの?

プロの人の機材を見ても、どれが何をする為の機材なのかサッパリ分からないですよね。

ここでは、今からDTMを始めるという方向けに最低限用意して欲しいものと、できれば用意をおすすめするものを説明していきます。

DTMスクールの比較に関してはこちらの記事をご覧ください。

最低限必要な物

パソコン

もちろんDTMを行う上でパソコンは欠かせません。
デスクトップPC・ノートPCどちらでも構いませんが、ある程度のスペックは必要とされます。

・CPU:Corei5以上
CPUによってパソコンの処理速度が変わってきます。
Corei3以下でもできなくはないですが、今後の音楽制作ライフに関わってきますので、できればCPUは優れていた方が良いですね。

・メモリ:4GB以上
メモリによって同時に処理できる量が変わってきます。
それ以下でももちろん大丈夫な場合もありますが、
作曲を行うにあたって複数の音源を同時にロードして使用したりしますので、メモリが少ないと事あるごとにフリーズする恐れがあります。

・HDD容量:500GB以上
ハードディスクの容量については、どんなプラグインを使用するかにもよって変わってくるのですが、
あまり少なくてもストレスが溜まるだけですので、少し余裕を持っておくと良いかと思います。
(Windowsのシステムファイルだけでも結構な容量を持っていかれたりもしますので)

DTMソフト

作曲や編集などを行うのに必要なソフトです。

代表的なものであれば『ProTools』や『Cubase』などになりますが、これから始めるという方は無料のソフトも多数ありますので、そちらから使用してみると良いと思います。

余裕があれば揃えたい物

オーディオインターフェイス

パソコンに接続し、音を出したり、録音したりするために必要なものです。

パソコンから直接音を出している場合、音質が悪くなるだけでなく、『データ処理に伴う発音の遅延』が問題となります。

この遅延をレイテンシーと言うのですが、このレイテンシーが大きいと、キーボードを押してから実際に音が鳴るまでに大きなタイムラグが生じたりと、
作曲活動を行っていくにはかなり不便を感じる事になってしまいます。

オーディオインターフェイスを接続する事でこの問題を解決し、レイテンシーを抑えつつ音質の低下も抑える事が可能となります。

MIDIキーボード

パソコン上だけで作曲を行うことももちろん可能ではあるのですが、キーボードで直感的に作曲・録音できた方が、より効率的な作業を行うことが可能になるかと思います。

通常のキーボードとは異なり、パソコンに接続できるタイプのMIDIキーボードというものになりますので、間違えないように注意しましょう。

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