開催発表から1週間が経過。
皆さんのBlogやMixiの日記などで、
「楽しそうだけど、三崎って遠いよね」
とか、
「もっと近かったら、絶対行くのに」
という声をチラホラと目にします。
確かに遠いです、三崎…。
(でも、苗場やひたちなかよりは近いじゃないですか、幕張よりは遠いけど…)
品川駅から京急で一本ですが、
快特で1時間以上。
都内に在住の方であれば、
往復2時間半以上は必須です。
場所によってはもっとかかると思います。
終点・三崎口を下車して、
134号線をひたすらまっすぐ歩きます。
一面にダイコン畑が広がり、
途中で心配になるほど、何もありません。
東京からたった1時間半で、
こんなに何もなくなっていいの?と思います。
でも、
ロックの学園という非日常空間を楽しむためには、
このロケーションは、うってつけの場所です。
まず、空気がおいしい。
見晴らしがよくて、空が大きい。
三崎名物、風光明媚な景色も楽しみのひとつ。
実際に会場に来ていただき、
あの通学路を歩いてもらえれば、
たぶん、その素晴らしさをすぐに理解できると思います。
そして、
昨年は、開放していませんでしたが、
旧三崎高校屋上からのパノラマは、絶景です。
ここは三浦市のほぼ中心の高台。
視界を遮るものはなにもありません。
眼下には、グリーンに彩られた野菜畑が広がり、
三方向・270度以上に渡って、海を臨むことができます。
相模湾、東京湾…、
そして天気さえ良ければ、富士山や伊豆半島、
房総半島なども見ることができるはずです。
次回は、屋上の一部開放も検討していますので、お楽しみに。
三浦市のWebサイト「みうらスタイル」では、
旧三崎高校の屋上に設置された、
ライブカメラの映像をお楽しみいただけます。
天気の良いお昼にでもぜひチェックしてみてください。
http://www.miurastyle.jp/camera.html
2回連続で「体育館ライブ」に登場する、
GOING UNDER GROUND教諭が、
今年リリースした「初恋」のPVは、旧三崎高校で撮影されたもの。
http://jp.youtube.com/watch?v=5t_4MQuYgOI
来春、教育実習生として、初の「ロックの授業」に挑む、
松本素生教諭が、夕焼け空をバックに、
ギターを掻き鳴らしているのが、この屋上です。
三崎の良さが少し伝わったでしょうか?
今後も、また違った視点で、
三崎への距離を埋めていくシリーズを書きたいと思います。
また、ご意見・ご感想などお待ちしております。
このアーティストを呼んで欲しい、
ロックの授業で、この先生からこんな授業を受けたい、
こんな商品を作ってほしい、などなど、何でも構いません。
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