メリークリスマス!
クリスマスイブに、
赤坂のロックサンタが、
ロックなギフトを届けてくれました。
お!
ACIDMANの新譜でした!
ACIDMAN「CARVE WITH THE SENSE」
2009/2/25 ON SALE !!
1. CARVE WITH THE SENSE
2. FREAK OUT - second line -
TOCT-40246 ¥800(tax in)
こういうのを一歩早く聴けるのは役得です。
ヤバイ道を選んで良かった…、と感じる瞬間。
で、
早速、聴きました。
この前のシングル「I stand free」は、
ジャケットのビジュアル通り、
壮大なスケールを感じさせるバラードでしたが、
こいつはのっけから、ヤバイです。
間違いなくムッキムキのアッパーチューン!
まさに、鼓動を振るわせ、
感覚で刻む1曲。
個人的には、「飛光」
「world symphony」
そして、「REMIND」など、
ACIDMANのライブで盛り上がる、
アッパーチューンが大好物ですが、
新曲「CARVE WITH THE SENSE」は、
これまで以上に激しく、
疾走感に満ちあふれた、
重厚で攻撃的な仕上がり!
相変わらず、歌詞の世界観も深いです。
来年3月迄、ACIDMANのライブの機会は
ごく限られていますので、
「ロックの学園」で、この曲をライブで
初体験する方も多いと思いますが、
期待の1曲であることは、間違いなし!
あ、もしかしたら、
29日のCOUNTDOWN JAPAN08/09でも、
プレイするかも知れませんね。
ちなみに、
29日のCDJ08/09には、
ACIDMAN教諭の他にも、斉藤和義教諭、
GOING UNDER GROUND教諭、
あと、まだ口に出せない[ a ]教諭が登場。
各教諭の活躍ぶりは、
改めて後日レポートしますので、乞うご期待!
話を戻して…。
カップリングは「FREAK OUT - second line -」。
あの "Over There!" でおなじみの
キラーチューン「FREAK OUT」が、
大胆な Bossa Nova風アレンジで、
見事に生まれ変わっています。
この「second line」、
ACIDMANファンならおなじみですが、
心地良い裏切られ方に、いつもハマリます。
ヘビーチューンもいいけど、
こういう、さりげなく技巧を感じさせつつ、
音楽性のフトコロの深さが
カッコいいんですよね。
こちらもお聞き逃しなく!
ちなみに、赤坂のロックなサンタから、
もう一枚ギフトをもらったんです。
出演交渉したものの、残念ながらスケジュール合わず
断念したアーティストの新譜です。
こちらは、まだ口外できないんですが、
こいつもかなりヤバイ音でした。
良きタイミングが来たら、レビューをお届けします!
とにかく、「ロックの学園2010」では、
ぜひ出て欲しいバンドの一つです。
最後に問題です。
問. 上記文章の[ a ]を、適切な語句で埋めよ。
解答は、お問い合わせからどうぞ!