先日、都内某所にて、
ACIDMAN教諭に、取材をして参りました。
で、取材を終え、
最後に、学園の校則を考えてもらいました。
大木教諭から「イチゴくんの出番だね…」と振られ、
ロック業界一の雑学王を自認する、
一悟教諭が、その独自の感覚で、
校則を刻み出すのでした。
最終的に、なかなか良い校則ができたものの、
その過程で刻み出された、NG校則の数々、
お蔵入りにするには、あまりに勿体ないので、
こっそりと蔵出しすることにしました。
まず、最初の校則案。
「上野公園のジャイアントパンダの1日の食費は、
10,850円って知ってましたか?」
・・・。
ていうか、それ校則じゃなくて、マメ知識だし。
「いや、パンダって、実は雑食性で、
笹ばっかり食べてるかと思ったら、
結構、肉とかたくさん食べるんですよ」
即、大木教諭からダメ出し。
次の案。
「爪楊枝100本、立ててみろ!」
その心は?
「ロックっぽくないですか? 絶対できなさそうなことを言ってみようと思って…」
確かに無理だけど、それ無理なだけだし。
再び、大木教諭からダメ出し。
次の案。
「ウチの臭いが、ゴム臭です」
・・・。
ていうか、それ校則じゃなくて、カミングアウトだし。
「いや、ホントにゴム臭いんですよ!」
三たび、大木教諭からダメ出し。
次の案。
「確信犯!」
お!
いままでで一番校則っぽい。
が、
いままでがヌルかっただけで、
よく考えれば、校則じゃなくて、ただの単語だし。
ということで、大木教諭から四度目のダメ出し。
次の案。
「オヤジが、植木のせん定免許を取りました」
ていうか、それ校則じゃなくて、報告だし。
「いや、ホントに取ったんですよ、あの歳になってから」
大木教諭、五度目のダメ出し。
で、次の案で、大木教諭からようやくOK。
無事に校則に採用となったのでした。
一悟教諭、ご満悦。
サトマ教諭は寡黙ながら、終始ニコニコしてました。
ということで、
ワンマンライブデビューは、
大学キャンパスの給食室だった、というACIDMAN教諭。
2/25発売の新曲「CARVE WITH THE SENSE」を、
体育館ライブで聴くのが楽しみです!
そして、ACIDMAN教諭の体育館ライブ、
ホントに若干ながら、指定席・立見席共に、
キャンセル分が、わずかに残っています。お急ぎあれ!
なお、各教諭から考えてもらった校則ですが、
後日、まとめて発表します!
お楽しみに!